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図書館戦争 [読書]


図書館戦争

図書館戦争

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 単行本



時は2019年、公序良俗を乱し人権侵害の表現を取り締まる「メディア良化法」が施行された現代。強権的かつ超法規的な「メディア良化委員会」とその実行組織『良化特務機関』の言論弾圧に唯一対抗できる存在、それが図書館だった。かくして図書館は武装し、良化機関との永きに渡る抗争に突入することになる。図書館の自由を守るために。
(ウイキペディアからおかりしました)

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夜は短し歩けけよ乙女 [読書]

すすめられて読んでみました♪

2007年度本屋大賞2位だそうです。
森見登美彦
「夜は短し歩けよ乙女」




夜は短し歩けよ乙女

夜は短し歩けよ乙女

  • 作者: 森見 登美彦
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/11/29
  • メディア: 単行本



すっかりモリミーラヴ!のわたくしは、これからも踊りながらついてゆく所存ですよ。
さァさァ皆さんもご一緒に!(紀伊国屋書店)

移り行く京都の四季を舞台に、燃え上がれ俺の私の恋心!
あぁ、エンターテイメントの歓びがここに。(ブックファースト渋谷店)



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バッテリー [読書]

この本おすすめ!~バッテリー~
バッテリー

作者: あさの あつこ出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2003/12メディア: 文庫
バッテリーという本を友人に借りました。
で、読みました。
凄く面白かったです~~(*>v<*)ノ

田舎の方で繰り広げられる話です(ぇ
こっちはトカイなので空気がうまい土地が羨ましいー!!!
・・・じゃなくて(笑
もとは児童書なんですけど、子供相手だからって妥協したりしてない本です。
まぁ、とにかく面白いんですよ^^*
あんまりあらすじ書いてもしょうがないので・・・・
気になった方は早速読んでみてください☆(^o^)丿


ピロウズ三昧のわたしですが
たまに、本も読みます^^;

先日ぽめさんのブログに「バッテリー」が載っておりました。
前々から気になっていた一冊でしたので
これもいい機会かと、読んでみました^^

一言で言うと野球を通じて少年が成長する物語
なんですが、
野球がうまくなって甲子園に出て優勝して
みたいなサクセスストーリーっぽいのではありません。
登場人物も主人公もみな
いいところもあれば悪いところもある
こずるかったり、卑怯だったり、
だけど根っこは純粋だったり。。。。
そんなああ~、いるいる的な人たちのお話。

主人公の少年の心の動きが本当によく描かれていると思います。
なんで作家さんってそんなに色々な人の心がわかるのか不思議。

一冊完結かと思っていたのですが
何冊か続くようです。
これからの展開が楽しみな本です。


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小説 「野ブタ。をプロデュース」 [読書]

最近ではTVドラマの方が有名かもしれませんが
「野ブタ。をプロデュース」
小説を読みました。

野ブタ。をプロデュース

野ブタ。をプロデュース

  • 作者: 白岩 玄
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2004/11/20
  • メディア: 単行本


これから読もうと思っている方。
TVドラマの続きを楽しみにしている方。
この先は読まないほうがよいです^^

★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'☆。.:*:・★゜

人気者を演じている高校生(桐谷修二)がいじめられっこの転校生をプロデュースして
人気者に仕立てるというお話。

学校での様子がかなりリアル。
例えばテスト当日
~「ヤバイ」「無理」「私、勉強してないから」の保険の掛け合い。~
なんていう描写。
このあたりは読んでいてある、ある、ある。って共感。

でも
学校では人気者を演じていても本当は誰にも自分の素顔をみせていない
修二は悲しいなぁ。
人のこと言えないけど。
修二のように「人気者を演じる」まではいかないけど
「本当の自分をだしていない自分」は否定できないからね。
人間関係を円滑にしたいがために
がまんすることもあるだろうし
本心を言わないこともあるだろうし。
結局最後に人気者の修二はあることをきっかけに
みんなからはぶかれてしまうんだけど
ラストで転校してまた同じことの繰り返しっていう未来を
予感させて終わっちゃうんだよね。
みんなからはぶかれたときに本当に大切なものが
少しみえたみたいな修二だったのに
また「着ぐるみ着たまま」の修二君になっちゃうのかなぁ。
それも寂しかった。

ただドラマは今のところ修二が野ブタをプロデュースしていくうちに
かたくなな心が少しずつ変化していっているから
それが嬉しい。
小説にはいない「彰」の影響とか
小説では男だった「野ブタ」が女の子だということも関係しているかも。
(ちなみに小説の「野ブタ」のイメージがどうしてもお笑いのドランクドラゴンの塚地さんに
思えてならなかった・・・)
ドラマの方が救いがあるっていうか。
いじめっ子の女の子も少しずつ救われていっているし、
「野ブタ」も変わってきているし。
わたしはやっぱり救いのあるドラマとかお話がいいなぁ。

でも読んだあとにものすごく考えさせられる小説だった。
「世界中」や「今、あい」は
読んだあと、純愛がよかったなぁ~。とか今を大切にしたいなぁ~とか。
前向きな気持ちで心がキレイになった感じがしたけれど
「野ブタ」は
【人と生きていく】ということはどういうことなのか
ものすごく考えさせられた。
でも
結局むずかしいなぁって思っただけで^^;

ただ修二には仮面をかぶっていてもいいから
ちょっとでいいから人を好きになったらいいよっていってあげたいと思った。
(TVドラマでは少しずつ人を好きになっていく感じがする)
なかなか自分をだすのってむずかしいから
それはあとでもいいから
人を好きになるといい。
って自分にも言ってるけど。
そんなに派手に人付き合いしているわけじゃないけど
かかわった人のことは好きでいたい。
自分から誘ったりしないけど
一緒にいる時間は大切にしたいと思うしね。
人と生きていくっていうのはわたしの一生のテーマって感じかな。
人見知り激しいから。
でも人は好きだよ。
うん。

そんな修二君に送る曲
♪I wanna be your good friend
what do you think?
I wanna be your best friend
in your life.
I wanna be your good friend
what do you think?
I wanna be your best friend
in my life.
もちろん by the pillowsです^^


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読書-ぽっぽや(鉄道員) [読書]

浅田次郎さんの「ぽっぽや」を読みました。

映画にもなった作品です。

これから読もうと思っている方、
これから映画(映画館ではもうやっていないと思いますが)を観ようと思っている方は
これ以上は読まないでくださいませ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

娘を亡くした日も、
妻を亡くした日も、
駅に立ち続けた初老の鉄道員のもとに
亡くなった娘が自分の成長を見せに
訪ねてきます。
(娘は2ヶ月で亡くなりました)
ランドセルを背負う、小学生の姿。
高校の制服姿で。
自分の亡くなった娘だと気が付いた鉄道員に
「おとうさん、なんもいいことなかったしょ。あたしも何ひとつ
親孝行もできずに死んじゃったしょ。だから。」
そして、鉄道員は仕事中に倒れて亡くなってしまう。
というお話です。
(わたしが粗筋を書くとなんだかイマイチだけど・・)
涙なしでは読めない作品でした。
優しい人がいっぱいでてくるし。

この本は短編集で、全部で8篇あるのですが
どれも心に沁みる作品でした。


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ライオンと魔女ーナルニア国ものがたり [読書]

「ライオンと魔女」が映画化されるそうな。

わたしの大好きな物語。
イラストも気に入って全巻そろえました。
のに、もったいなくて一巻しか読んでいない。(あほです)
映画化されるのを機に読むことにしました^^
まず一巻から。
児童書に分類されるのでしょうが
大人になった今でも楽しめました。

一巻目の「ライオンと魔女」

全七巻(三巻目はプレゼントしてもらってまだあけてない)


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スウィングガールズ [読書]

「スウィングガールズ」を読みました。
映画の「スウィングガールズ」観たかったのですが、みそびれましたので・・。

言葉になまりがあって素敵でした^^。
青春っていう感じで読んでいて楽しかったです。(ちょっと漫画っぽい雰囲気でしたが)

・・短い感想ですね。読書感想文が苦手っていうのがモロにでてますね@@


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「ずっと、ずっと、あなたのそばに」-{「いま、会いにゆきます」-澪の物語} [読書]

「いま、会いにゆきます」にはメインの登場人物が3人おります。
巧、澪、佑司(子供)
「いま、・・」は巧側からみたお話ですが
「ずっと、ずっと、・・」は澪からみたお話です。

ときけば作者が同じかと思いますが作者は市川拓司さんではなく
若月かおりという方です。

ひとつのストーリーを違う側面から照らすというのもおもしろいかなと思い読んでみました。
「いま、・・」をすでに読んでいるのでまっさらな気持ちでは読めませんでしたが・・。
純愛という点でやっぱり美しいなぁ~~って思いました。
やっぱり涙してしまうのは一緒でしたが
最初に読んだせいなのか、語り手が男性だったから同情しちゃったのか
「いま、・・」の方が感動したような気がします。
映画みればよかったなぁ・・。


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いま、会いにゆきます [読書]

「いま、会いにゆきます」をよみました。
(今オレンジレンジの「花」をききながら書いてます^^)

登場人物が心の綺麗な人ばっかりで
それだけで泣けちゃいます。
それと映画の宣伝等で少し内容がわかっていたので
読み始めから心のどこかがせつないかったです。
ネタばれになってしまうので詳しくは書きませんが
「今、会いにゆきます」の意味がわかりました。とどこかで
目にしたのですがその意味、本を読んでわかりました^^。
あとオレンジレンジの「花」歌詞の意味も。
あまりに漠然としたコメントになってしまいましたが
よい本でした。

今からでも映画がみたいという気分になりましたが
もう終わってますよね^^;
DVDがでたらみたいと思います。


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